ドレスの時のお化粧はばっちりメイクが鉄板でしょうか。

ドレスを着る機会というのは、あまりありませんが、結婚式での花嫁、ちょっとしたセレモニーパーティーなど、ドレスはあるけど、メイクやヘアスタイルをどうしようかとお迷いになる方は多いものです。実際、どんなに素敵なドレスであっても、ヘアスタイルと化粧の違いで着る人の輝きが変わります。できれば、お化粧もヘアスタイルも、プロに任せるのが安心です。実際、いつものお化粧よりも派手にばっちりメイクにするか、というと、最近はそうでもありません。ベースを丁寧につくり、ベースの時点でラメやパールで輝きを作り、目元や口元はワンポイントに絞って重点を置きます。そうすることで、上品さが失われることなく、まるで肌そのものが輝きを放っているかのような仕上がりを手にいれることができるのです。プロと素人の違いは、このベース、そして眉の作り方にあるといっても過言ではありません。普段のメイクの改善点を見つけるためにも、ぜひプロのヘアメイクさんにお願いしてみることをお勧めします。どうしても自分でメイクをしなければならない場合は、雑誌などを参考に、何度か練習してみると良いでしょう。ファンでの塗り方ひとつとっても、少し手を加えるだけで素敵になりますので、努力するだけキレイになれます。

結婚式でドレスを着た時の化粧の仕方

結婚式や披露宴でドレスを着た時、化粧も見合った仕方をします。パーティーと言えども、結婚式には新郎新婦の家族、親戚、会社の上司など目上の方もいらっしゃいます。そのような方にも派手な化粧でびっくりされないようにTPOを心掛けます。普段よりも少し濃くするくらいで考えます。まず、ファンデーションはいつもよりしかっり塗ります。結婚式、披露宴に参列すると最低2時間は直すことができません。下地はパールの入ったものだと光の下でも綺麗に見えます。目元はドレスに合った色を選ぶか、何色でも合うブラウン系が良いです。その時にグラデーションをすると自然に見えます、最近のアイシャドウは順番に塗ると自然にグラデーションが出来るものがあり便利です。黒目の上あたりにシルバーラメを乗せると綺麗にみえます。アイライナーはあまり太くならないように自然に引きます。目の下にもラインを引くと派手な印象になるので、引くならペンシルタイプが良いです。口元は食べたり、飲んだりするので、落ちにくいものを選びます。グロスだけでは口元だけ派手になってしまったり、すぐ取れ、写真を撮ったときには落ちていることがあるので、口紅から使います。口紅もドレスや自分の顔色に合うものにします。

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