いつもと違うドレスを着た時の化粧

ドレスを着る機会といえば、多くは招待された結婚式での場です。髪のセットは美容院でするという方や、いつもとは違って気合を入れてセットするという方が多いとは思います。しかし、お化粧は大体の人が自分でするのではないでしょうか。髪のセットで十分満足してしまい、化粧は普段と変わらないなんて方も多いように思います。案外、見落としてしまう、メイク方法ですが、髪のセット、ドレスをばっちりと決めれば、もちろん、お顔もばっちりと決めなければなりません。なんだか、お顔が全身の中で浮いているな、なんて感じさせる方もみかけますよね。それを感じさせないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。単に、アイシャドーや口紅を濃くするという事ではありません。まず、一番重要なのは、ベース、肌作りです。こってりと塗る、ではなく、軽くしっかりとつける。難しいですが、これを綺麗にしないと、髪とドレスの華やかさの効果が、逆に血色を悪くみせてしまいます。髪のセットはすぐに美容院へ、という意識が強いのですが、メイクまでも美容院でするという意識は薄く、いつも通りという意識なのではないでしょうか。お客様として招かれていても、特別な日なのですから、全身ばっちりきめてしまいましょう。

ドレスアップした時は、お化粧も普段以上に丁寧に、華やかに仕上げましょう

結婚披露宴や各種のパーティーなどで着ることのあるドレス。美しいラインや素材感が素敵ですよね。ですがそんな場でまれに見かけるのが、ドレスも靴も小物もパーティー仕様になっているのに、お化粧だけは普段通りという方です。せっかくキレイに着飾っているのに、やはり普段と同じお化粧方法だと、どうしても顔だけ地味な感じになってしまいます。「ちょっと派手かな」なんて思う位の方がドレスにはあうというもです。いつも以上に気を配って、素敵なパーティースタイルになりましょう。まず気にして頂きたいのが、チークです。パーティー会場の、若干暗めともいえるライトのもとでは顔がのっぺりとして見えてしまいがちです。そこでチークをいつもより濃いめにして、なおかつノーズシャドウやハイライトを活用すると良いでしょう。ハイライトは目尻あたりから眉尻の方向へ向かいこめかみあたりに入れるようにします。パーティー会場のライトを上手に使ってこそ素敵に仕上がるのです。さらにアイシャドウもコーディネートするようにして色合いを選びましょう。仕事などではブラウンが使いやすいかもしれませんが、パーティでは華やかさに欠けてしまう場合があります。目元を華やかに仕上げると、ぐっと顔立ちも華やかにみえてきます。お化粧にも力をいれて、顔だけ地味にならないようにしましょうね。

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